 |

※法律の改正で動物取扱業は登録が必要となりました。
|
|
|
|
|
|
子犬販売こいぬねっと ホーム >> 当店について >> 飼養承諾確認
|
|
|
|
|
当店では犬のご購入にあたって、書面にて必ず下記の項目の確認とご了承を
書面にていただいております。
尚、これに了承いただけない方には、当店では犬を飼う最低限の心構えが
できていないと判断し、子犬をお譲りすることができません。ご確認ください。
|
|
<確認項目>
|
| 1: |
|
飼養環境は大丈夫(ペット可の住居、家族の合意、近隣迷惑を掛けないなど) |
| 2: |
|
ライフスタイルにも合致している |
| 3: |
|
費やせる時間(散歩等)費やせる生涯費用(予防接種等)も大丈夫 |
| 4: |
|
最低限のしつけは責任を持って実施する |
| 5: |
|
最低限の病気予防知識を取得する |
| 6: |
|
最後まで責任を持ち面倒をみる(終生飼養の原則) |
| 7: |
|
保健所に登録し、鑑札や注射済票を付ける |
| 8: |
|
繁殖計画のない場合避妊・去勢の考えもある |
| 9: |
|
予防接種やその際の簡単な健康診断、フィラリアは必ず毎年実施する |
| 10: |
|
引越しの場合、ペット可の住居を探す |
<ご注意>:迷子になったときは、すぐに所轄の動物愛護センターにご連絡してください。
◆飼養承諾確認書&アベニュー生体保証申請書はこちらからダウンロードできます。
|
|
|
これらの項目は、決して特別なことや難しいことではありません。
わんちゃんとご家族の幸せのために最低限のことばかりです。
今日、ペットブームの陰で、年間約65万頭の犬猫が保険所で殺処分されております。
私共は人間とペットのより良い共存のための体制整備には
「ブリーダー」、「販売者」だけではなく、
「飼養者(飼い主)」の意識の改革が必要不可欠と考えております。
先日もテレビで、保健所などのペットに関する特集が組まれていました。
何も分からず、処分を待つわんちゃんの姿に涙が出てきました。
保健所の方の話で、保健所に持ち込む人の「理由」、「原因」が出ていました。
*************************************
「引越しのため飼えなくなった」
「言うことを聞かない」
「人に噛み付く」
「散歩など犬の世話が面倒になった」
*************************************
・・・などこういう人がいると知っててはいても、やはり耳を疑う理由ばかりです。
引越しの際には、犬を飼える住居を探せば良いだけです。
(現在はマンションでもペット可の物件は多くなっています)
「言うことを聞かない」「人に噛み付く」などしつけで解決できる問題です。
(しつけに関する書籍なども多く出版されています)
もし、自分の努力でどうしてもうまくいかなければ、当店にご相談いただいたり、
多少コストはかかるかもしれませんが、
ペットのトレーナーなど、相談できるところは多いはずです。
「世話が面倒になった」「飽きた」などというのは論外です。
このような非常識な方が最近また増加傾向にあるようです。
非常に残念で悲しい気持ちになります。
当店では、ご縁があって接することができた方々へこのようなことを伝え改善を呼びかけたり、
NPO団体の社員になったりすることにより、
微力ながら、1頭でも不幸な犬を減らして行く活動ができればと考えております。
そのためにも、犬を購入される方も、既に飼われている方も、
上記の項目を購入時だけでなく、常に念頭に置いてチェックし、
より良いわんちゃんとの生活を楽しんでください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|