子犬販売こいぬねっと ホーム >> 家族として迎えるまで >> 子犬を迎える準備
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■ 受入時に最低限必要なもの
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<60日を過ぎてから揃えればよいもの>
※こいぬねっとでは基本的に生後50〜60日以降のお引渡しを行っておりますので、
これらのものも早い段階で揃えてください。
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| ケージ・サークル |
子犬がごく小さい頃は、サクで囲うサークルのようなケージが便利です。
(天井もサクで出来ている箱形のもの)
ただし、下に水等がこぼれても大丈夫なように、プラスチックのトレーの上にサクが乗っているものか、
床がスノコ上になっているものが良いでしょう。
持ち運びが出来る箱式のケージ、「バリケン」と呼ばれるようなものも、安く出ていますが、
小さい頃は、寝て食べて、ウンチとおしっこをして・・・という感じですから、
掃除の上では、オリ形式のものが楽です。
排泄の間隔が長くなって、電車等で子犬をお出かけにつれて行かれる状況になれば、
取っ手付きの箱型が役に立ちます。これは、いずれ、考えてあげることでいいでしょう。
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| 小犬用トイレとそのサイズにあったペットシーツ |
おしっこを吸い取るシートとそのトレイです。
一番最初はケージの中にトイレを設置しても良いですが、
寝床スペースとトイレスペースは完全に分けます。
トイレサイズと、ケージのサイズを考えないとトイレがケージに入らない事もありますので、
注意してください。
ただ、いずれは、ケージの中からトイレだけ出して、独立させることになります。
一番ベストなのは、広さが許せば、ケージの回りをサークルと呼ばれる柵で大きめに囲い、
寝場所はケージの中という方法です。
遊ぶ時はサークル内。トイレも、サークルの端に設置する方法です。
いずれにしても、犬は元来清潔好きです。
トイレと寝床は完全に分けるようにしてください。 |
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| フードとフード入れ |
急に違うものを食べさせると、お腹をこわすことがありますので、
はじめのうちは、ブリーダーから与えられていたものを子犬に与えたほうが良いと思います。
(※当店からわんちゃんをお迎えいただいた場合は、事前にお伝えします。)
先輩犬がいる場合などで、違うエサに変えるときは、
少しずつ以前のフードに新しいフードを混ぜていって様子を見ながら
割合を変えていきます。
フード入れは、ちょっと重いフード入れ、または安定性の良いものが良いでしょう。
あまり軽いプラスチック製のものだと、ひっくり返してしまいます。 |
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| 飲み水・水入れ |
水は新鮮なものがいつでも飲めるようにしておくことが必要です。
なお、ミネラル分の高いミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますので、
犬の飲み水には水道水をお勧めします。
どうしても水道水は・・・と言われる場合は、
極力ミネラル分の含有量の少ないものを選びましょう。
●水入れについて
小犬のときは、水をこぼしたり、足を入れてひっくり返してしまったり・・・と大変です。
お勧めは、よくハムスターのオリについているような、犬用のペットボトル型の水入れです。
犬用の物が出ていますので、サイズを確認してお求めください。
ペットボトルを逆さにした形状で、
その先に金属の口が付いており犬がなめると少量ずつ水が出る仕組みになってます。
これだとこぼすこともなく、水の入れ替えも楽なので大変便利です。
ペットボトル型のものでなければ、フード入れと同様、少し重い容器にしましょう。 |
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■ 60日過ぎてから必要になってくるもの
※こいぬねっとでは基本的に生後50〜60日以降のお引渡しを行っておりますので、
これらのものも早い段階で揃えてください。
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| おやつ |
ジャーキーや、骨ガム。クッキーなんかもあります。
しばらくは、これらは与えないでフードオンリーにしてください。
おやつは、しつけるときにうまく使うと、効力を発揮します。
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| 爪切り、耳掃除用ローション、子犬用シャンプー等 |
子犬には低刺激のシャンプーを選んでください。
特に慣れていない方はシャンプーを、しばらく控えた方がよいでしょう。
しっかりと乾かせないと、風邪をひく原因にもなります。
特に、お外に出して散歩できるようになるまでは、固く絞ったタオルで拭くくらいでも大丈夫です。 |
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| 散歩用の首輪やリード |
ある程度の月齢になったら、首輪やリードにも慣らしてゆく必要があります。
犬のサイズにあったものを求めましょう。
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